クラウドファンディング目標達成!
- 大八 宮里
- 7月29日
- 読了時間: 3分
79名の皆さまから1,477,500円のご支援をいただきました。
宮里大八国際交流基金では、沖縄の中学生・高校生に海外での挑戦の機会を届けるため、クラウドファンディング
「沖縄のひとり親家庭・児童養護施設等の中高生に、人生を変える海外体験を届けたい」
に挑戦しました。
このたび、クラウドファンディングが終了し、
支援総額 1,477,500円 支援者 79名 目標金額 800,000円 達成率 184%
という、本当に大きなご支援をいただくことができました。
https://for-good.net/project/1003915
ご支援いただいた皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを応援してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
「世界を見てみたい」を、あきらめないために
宮里大八国際交流基金は、2017年から、経済的な事情などによって海外へ行く機会を得ることが難しい沖縄の中学生・高校生に、世界と出会う機会を届ける活動を続けています。
海外へ行くことは、目的ではありません。
初めて見る景色。初めて出会う文化。言葉が十分に通じない中でのコミュニケーション。自分とは違う価値観を持つ人たちとの出会い。
そうした経験を通して、
「世界には、こんな生き方もあるんだ」 「自分にもできるかもしれない」 「もっと世界を知りたい」
と感じること。
その小さな気づきが、その後の人生を変えるきっかけになることがあります。
家庭の経済状況によって、そのきっかけをあきらめてほしくない。
その想いから、今回のクラウドファンディングを実施しました。
皆さまのご支援が、子どもたちの「世界への一歩」になります。
今回いただいたご支援は、沖縄の中学生・高校生をインドネシア・バリ島へ派遣するための渡航費、現地滞在費、研修費、保険料などに大切に活用させていただきます。
79名もの皆さまから寄せられた1,477,500円。
それは単なる金額ではなく、
「沖縄の子どもたちに、世界を見てほしい」
という79人の想いが集まったものだと受け止めています。
今回のクラウドファンディングは終了しましたが、プロジェクトはここからが本番です。
ドリーマーの募集にも、これまでで最も多くの中学生・高校生から応募をいただきました。
これから一人ひとりの応募内容と向き合い、審査・選考を行い、2026年のドリーマーを決定します。
そして、選ばれたドリーマーたちがバリ島へ渡り、現地の人々や文化と出会い、自分自身の可能性を広げていきます。
支援して終わりではなく、その先へ。
私たちは、子どもたちを海外へ送り出すことだけをゴールにはしていません。
バリ島で何を見たのか。 何を感じたのか。 どんな人と出会ったのか。 そして、自分の中で何が変わったのか。
帰国後には、ドリーマー自身の言葉で、その経験を皆さまへお伝えしていきます。
一人の子どもの挑戦が、次の子どもの挑戦につながる。
そして、その挑戦を地域のみんなで支える。
そんな循環を、沖縄につくっていきたいと思っています。
今回の挑戦を支えてくださった79名の皆さま、そしてSNSでのシェアや口コミなど、さまざまな形で応援してくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
皆さまから託していただいた想いとともに、沖縄の子どもたちを世界へ送り出します。
そして、その先にどんな成長が生まれるのか。
これからも、Okinawan Dreams Projectを通じてお伝えしてまいります。
沖縄の子どもたちの「世界への一歩」は、ここから始まります。
宮里大八国際交流基金
Okinawan Dreams Project
代表 宮里大八
コメント