過去最多のご応募、ありがとうございました。
- 大八 宮里
- 7月29日
- 読了時間: 2分
宮里大八国際交流基金では、沖縄の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島での海外研修に参加する「ドリーマー」を募集してまいりました。
このたび、参加者の募集を終了いたしました。
今回の募集には、沖縄県内各地から、これまでで最も多くの中学生・高校生の皆さんにご応募いただきました。
過去最多の応募となったことを、大変うれしく思っています。
応募してくださった皆さん、そして学校や地域、関係機関、SNSなどを通じて募集情報を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
応募書類には、
「海外に行ってみたい」 「これまでとは違う世界を見てみたい」 「自分を変えるきっかけにしたい」 「将来の夢を見つけたい」
そんな一人ひとりの想いが込められています。
海外へ行くことが初めての人もいます。 パスポートをまだ持っていない人もいます。 そして、海外への挑戦を考えたこと自体が、大きな一歩だった人もいると思います。
私たちが大切にしたいのは、その「一歩」です。
今回、過去最多の応募をいただいたことは、海外に挑戦してみたいと思う沖縄の子どもたちが、私たちが想像している以上にたくさんいることを改めて感じる機会にもなりました。
これから応募内容を一つひとつ丁寧に確認し、審査を行ったうえで、今回バリ島へ派遣する「ドリーマー」を選抜します。
限られた派遣枠のため、応募してくださったすべての皆さんをバリ島へ送り出すことはできません。
だからこそ、一人ひとりが応募書類に込めてくれた想いと向き合いながら、丁寧に選考を進めてまいります。
そして、今回勇気を出して応募した経験そのものが、それぞれの次の挑戦につながってほしいと願っています。
選ばれたドリーマーにとって、バリ島での10日間は、単なる海外旅行ではありません。
異なる文化や価値観、人々との出会いを通じて、自分自身と向き合い、自分の可能性に気づく時間です。
そして帰国後、その経験を自分だけのものにするのではなく、家族や友人、学校、地域へ伝え、次の誰かの挑戦につなげていく。
そんな経験になってほしいと思っています。
審査・選抜の結果については、決定後、改めてお知らせいたします。
過去最多となるたくさんのご応募、 そして多くの皆さまからの応援とご協力、 本当にありがとうございました。
沖縄の子どもたちの「世界への一歩」は、ここから始まります。
宮里大八国際交流基金
代表 宮里大八
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