沖縄の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島への海外派遣参加者を募集します!
- 大八 宮里
- 5 日前
- 読了時間: 3分
宮里大八国際交流基金では、沖縄県内の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島での海外研修に参加する2名を募集します。
経済的な事情や家庭環境などにかかわらず、沖縄の子どもたちが世界に触れ、多様な文化や価値観を学び、自分の可能性を広げる機会をつくることが、本事業の目的です。
海外に興味がある方。新しい環境に一歩踏み出してみたい方。自分の目で世界を見て、現地の人々と交流してみたい方。
これまで海外へ行く機会がなかった方も、ぜひご応募ください。
派遣先
インドネシア共和国・バリ島
派遣期間
2026年8月16日(日)から8月26日(水)まで
募集対象
沖縄県内に在住、または沖縄県内の学校に通学する中学生・高校生
募集人数
2名
参加費用
原則無料
渡航費、現地滞在費、研修費、海外旅行保険など、本事業に必要な費用は、原則として宮里大八国際交流基金が負担します。
費用の詳細については、選考後に参加者および保護者へご説明します。
募集期間
2026年7月11日(土)から7月28日(火)まで
研修内容
現地では、バリ島の文化や暮らしに触れながら、地域の人々との交流、文化体験、地域社会や環境について学ぶ活動などを予定しています。
単なる観光ではなく、自ら見て、聞いて、感じ、考える海外研修です。
参加者には、現地での体験を通して、自分の将来や沖縄とのつながりについて考えてもらいたいと考えています。
選考について
申込フォームに記載された内容をもとに選考を行います。
選考では、文章の上手さだけではなく、
なぜ海外に挑戦してみたいのか
バリ島で何を学びたいのか
どのような思いで応募したのか
新しい環境に一歩踏み出そうとする意欲
など、申込者本人の言葉と熱意を大切にします。
必要に応じて、申込者本人および保護者との面談を行う場合があります。
応募方法
以下の申込フォームからお申し込みください。
未成年者を対象とした事業のため、応募にあたっては、必ず保護者の了承を得てください。
この事業に込めた思い
沖縄には、海外に関心を持ち、世界に挑戦してみたいという思いがありながら、経済的な事情や家庭環境、情報や機会へのアクセスの差によって、その一歩を踏み出せない子どもたちがいます。
しかし、海外での体験は、一部の人だけに与えられる特別なものではなく、子どもたちが将来の可能性を広げるための大切な学びの機会です。
異なる文化や考え方に触れること。言葉が十分に通じない中でも、自分の思いを伝えようとすること。沖縄を離れることで、改めて自分の地域や文化を見つめ直すこと。
こうした経験は、学校の教室だけでは得られない大きな学びとなります。
今回の派遣が、参加する子どもたちにとって、世界への扉を開く最初の一歩になることを願っています。
クラウドファンディングに挑戦しています
現在、子どもたちの渡航費や現地滞在費、研修費などを確保するため、クラウドファンディングに挑戦しています。
一人でも多くの子どもたちに海外へ挑戦する機会を届けるため、皆さまのご支援と情報拡散へのご協力をお願いいたします。
【クラウドファンディングページ】
学校・行政・福祉関係機関の皆さまへ
本事業では、学校、行政機関、児童養護施設、里親会、子どもの支援に関わる団体の皆さまからのご紹介も受け付けています。
海外への挑戦に関心を持つ中学生・高校生がいましたら、ぜひ本募集をご案内ください。
応募フォームの入力や保護者への説明などについて、ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ
宮里大八国際交流基金代表 宮里 大八(Miyazato, Daiya)
電話:080-1720-3340
Okinawan Dreams Projec
沖縄の子どもたちが、自分の可能性を信じ、世界へ一歩踏み出すことができるよう、皆さまのご応募、ご紹介、ご支援をお待ちしています。
コメント