top of page
検索

宮里大八国際交流基金クラウドファンディング開始のお知らせ

執筆者の写真: 大八 宮里
大八 宮里
6月26日
読了時間: 3分

沖縄の子どもたちを、インドネシア・バリ島での国際交流へ

このたび、宮里大八国際交流基金では、沖縄の子どもたちをインドネシア・バリ島へ派遣するためのクラウドファンディングを開始いたしました。

本プロジェクトは、経済的な理由や家庭環境などによって、海外に出る機会を得ることが難しい沖縄の子どもたちに、国際交流や異文化体験の機会を届けることを目的としています。

沖縄には、豊かな自然、独自の歴史、文化、人と人とのつながりがあります。一方で、子どもの貧困率は全国平均よりも高く、家庭の経済状況によって、学びや体験の機会に差が生まれている現実もあります。

私たちは、そのような子どもたちにこそ、世界を見る機会を届けたいと考えています。

海外に行くことは、単なる旅行ではありません。初めて見る街並み、異なる言葉、文化、食事、宗教、暮らし。そして、現地の人々との出会い。

そうした体験は、子どもたちにとって、将来の進路や生き方を考える大きなきっかけになります。

「自分の世界は、もっと広い」 「沖縄で生まれ育った自分にも、世界とつながる可能性がある」 「いつか自分も、誰かを支える側になりたい」

そのような気づきが、子どもたちの未来を大きく変えていくと信じています。

宮里大八国際交流基金では、これまでも沖縄の若者たちの海外挑戦を支援してきました。今回のクラウドファンディングでは、沖縄の中高生をインドネシア・バリ島へ派遣し、現地での国際交流、文化体験、学びの機会を提供することを目指しています。

今回集まったご支援は、主に以下の費用に活用させていただきます。

・沖縄からインドネシアへの渡航費 ・現地での滞在費 ・研修・交流プログラムに必要な費用 ・海外旅行保険 ・現地移動費 ・子どもたちが安心して参加するためのサポート費用

初回の目標金額は80万円です。 まずは2名の子どもたちを派遣することを目指し、目標達成後は、さらに多くの子どもたちに機会を届けるため、次の目標にも挑戦していきたいと考えています。

クラウドファンディングは、単に資金を集めるためだけの取り組みではありません。

この活動を通して、沖縄の子どもたちの未来を地域全体で応援する輪を広げていきたいと考えています。

ご支援いただける方は、ぜひクラウドファンディングページをご覧ください。 また、すぐにご支援が難しい場合でも、投稿のシェアや周囲の方へのご紹介が大きな応援になります。

子どもたちにとって、海外での一歩は、人生を変えるきっかけになるかもしれません。 その一歩を、皆さまと一緒に支えていければ幸いです。

温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

宮里大八国際交流基金代表 宮里 大八

▼クラウドファンディングページはこちら https://for-good.net/project/1003915


 
 
 

最新記事

すべて表示
宮里大八国際交流基金、10年間の挑戦と未来|沖縄の子どもたちに、世界への扉を。

宮里大八国際交流基金は、2017年の設立から10年間、沖縄の子どもたちに海外での体験と学びの機会を提供してきました。 これまでにバリ島やフィリピンへ累計16名を派遣。 2026年にはクラウドファンディングを通じて79名の支援をいただき、新たな一歩を踏み出しました。 本資料では、沖縄の子どもたちを取り巻く体験格差、10年間の活動実績、現地での交流や成長、そして地域全体で若者の挑戦を支える未来への展望

 
 
 
Okinawan Dreams Project 2026 成果報告書を公開しました

2026年8月、沖縄の中高生2人がインドネシア・バリ島で10日間を過ごしました。 この成果報告書は、その記録と、クラウドファンディングで79人の皆さまからいただいたご支援(1,477,500円、目標の184%)の報告です。 報告書には、現地での活動、ドリーマーの声、9月27日の報告会、応援コメント、ご支援者一覧、総事業費を掲載しています。 [成果報告書(PDF)をダウンロード】 報告会の録画とハイ

 
 
 
クラウドファンディング目標達成!

79名の皆さまから1,477,500円のご支援をいただきました。 宮里大八国際交流基金では、沖縄の中学生・高校生に海外での挑戦の機会を届けるため、クラウドファンディング 「沖縄のひとり親家庭・児童養護施設等の中高生に、人生を変える海外体験を届けたい」 に挑戦しました。 このたび、クラウドファンディングが終了し、 支援総額 1,477,500円 支援者 79名 目標金額 800,000円 達成率 1

 
 
 

コメント


bottom of page