top of page
検索

Okinawan Dreams Project 2024

執筆者の写真: 大八 宮里
大八 宮里
2024年6月25日
読了時間: 2分

更新日:2024年7月3日

2024年は、児童養護施設及びひとり親家庭、里親支援家庭などの中高生にインドネシア・バリ島へ10日間、2人を派遣する留学支援となります。

また、引きこもりなどの社会に参加することや自分らしく生きていくことが難しくなっている生徒にも、新しい道へ一歩踏み出すチャンスを与えられる機会を提供します。


本プロジェクトでは、インドネシア・バリ島で自然、出会い、文化、歴史などのオリジナルツアーを提供する「バリ俱楽部(https://oji-baliclub.com/)」と連携し、沖縄の中高生へ沖縄では得ることのできない、キャリア教育やバリ人家庭へのホームステイなどを通して異文化体験・異文化交流を行ってもらいます。

そのための海外への旅費・滞在費、海外保険等の費用を助成します。


■募集及び選考

募集期間:2024年7月8日~7月26日

選考結果通知: 2024年7月30日

壮行会: 2024年8月3日(予定)

オリエンテーション:8月3日(予定)の壮行会前にオリエンテーションを実施します。

報告会: 帰国後(9月下旬予定)に帰国報告会にて、視察で得たことを発表していただきます。


■助成対象

アジアへの留学に必要な経費(旅費、宿泊費、食費等)を対象とします。


■派遣期間: 

2024年8月10日~8月20日(インドネシア)


■募集人数:

2人(予定、寄付金額の状況によって、募集人数は最終決定)


■応募要件:

沖縄県内の中学、高校に通う生徒であり、下記の条件を満たす者

1)児童養護施設およびひとり親家庭、里親支援制度などを受けている生徒であること

2)引きこもりなどの社会に参加することや自分らしく生きていくことが難しくなっている生徒であること

3)沖縄における留学や海外プログラムの広報活動を積極的に行い、留学により学んだ成果を、帰国報告会などで報告すること

4)帰国後、報告書を作成し、提出すること


■帰国報告会:

日時:9月下旬予定 留学した経験を発表していただきます。

※ 報告会はどなたでもご覧いただけます。

■申込URL:


 
 
 

最新記事

すべて表示
宮里大八国際交流基金、10年間の挑戦と未来|沖縄の子どもたちに、世界への扉を。

宮里大八国際交流基金は、2017年の設立から10年間、沖縄の子どもたちに海外での体験と学びの機会を提供してきました。 これまでにバリ島やフィリピンへ累計16名を派遣。 2026年にはクラウドファンディングを通じて79名の支援をいただき、新たな一歩を踏み出しました。 本資料では、沖縄の子どもたちを取り巻く体験格差、10年間の活動実績、現地での交流や成長、そして地域全体で若者の挑戦を支える未来への展望

 
 
 
Okinawan Dreams Project 2026 成果報告書を公開しました

2026年8月、沖縄の中高生2人がインドネシア・バリ島で10日間を過ごしました。 この成果報告書は、その記録と、クラウドファンディングで79人の皆さまからいただいたご支援(1,477,500円、目標の184%)の報告です。 報告書には、現地での活動、ドリーマーの声、9月27日の報告会、応援コメント、ご支援者一覧、総事業費を掲載しています。 [成果報告書(PDF)をダウンロード】 報告会の録画とハイ

 
 
 
クラウドファンディング目標達成!

79名の皆さまから1,477,500円のご支援をいただきました。 宮里大八国際交流基金では、沖縄の中学生・高校生に海外での挑戦の機会を届けるため、クラウドファンディング 「沖縄のひとり親家庭・児童養護施設等の中高生に、人生を変える海外体験を届けたい」 に挑戦しました。 このたび、クラウドファンディングが終了し、 支援総額 1,477,500円 支援者 79名 目標金額 800,000円 達成率 1

 
 
 

コメント


bottom of page